【改訂】商用利用における亞北ネルの扱いについて

CAFFEINEさんが既に公表なさっていますが、亞北ネルも初音ミクの二次的著作物とする覚書をクリプトン社と交わしました。
これにより、形式上は亞北ネルの商用利用が可能になりました。

「公式化?」とか思われてる方もいるようですが、そういうわけではありません。
以前から申し上げております通り、亞北ネルには初音ミクという「原著作物」が存在し、当然ながらクリプトン社は「原著作権者」ということになります。
ファンアートとして描く分には、クリプトン社の「二次創作についての弊社のガイドライン」に則っていれば問題無いのですが、商用利用の場合には「二次著作物」として許諾を得る必要があります。(二次著作物ってなんぞや?という方はコチラをご覧下さい)
今回、クリプトン社のご好意により、亞北ネルは晴れて初音ミクの「二次著作物」となったわけです。
と言っても、すぐにどうこうするわけでもなく、窓口が決まった程度の話ですが。
比較的近いところでは「ワンダーフェスティバル 2008[夏]」での亞北ネルの当日版権がクリプトンから出せるようになっていますので、立体モノの製作をお考えの方は、通常の版権モノと同じく事務局へ申請してください。

これに合わせ著作権表記をちょっと改訂し、「■商業利用における亞北ネルの著作権について」も、「商用利用のガイドライン」として新たに定めました。
内容はあまり変わってませんけどねw

■非営利の個人活動※における亞北ネルの著作権について
「亞北ネル」はクリプトン・フューチャー・メディア株式会社(以下クリプトン社)が販売するソフト音源「初音ミク」がモチーフとなっております。
従って、「亞北ネル」は「初音ミク」の二次著作物となります。
非営利の個人活動において「亞北ネル」を利用する場合、クリプトン社が定める「二次創作についての弊社のガイドライン」(http://piapro.jp/a/contents_guideline/)に則したものであれば、スミス・ヒオカ個人の許諾を必要とせずご利用いただけます。
※「非営利の個人活動」とは、「二次創作についての弊社のガイドライン」(http://piapro.jp/a/contents_guideline/)内の「営利目的ではない趣味の範囲」と同一のものです。

■亞北ネルの商用利用のガイドライン
「亞北ネル」は「初音ミク」の二次著作物であり、原著作権者はクリプトン・フューチャー・メディア株式会社(以下クリプトン社)であります。
商用利用に際しては、スミス・ヒオカとクリプトン社双方の合意が必要となります。
その上で商用利用をお考えの方は、まず下記のメールアドレスへご連絡ください。
商用利用以外の「亞北ネル」の利用全般に関する質問も、下記メールアドレスや当ブログのコメントにて受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

mercury-memory★kra.biglobe.ne.jp(★部分を@に置き換えて下さい)

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この記事へのコメント

<D>
2008年04月16日 03:25
ハクの作者さんの日記を見た時から密かに期待してたのですが、
これで晴れて黙認キャラの仲間入りw
なんというか、ホッとした気持ちです。
いろいろと手続き等ご苦労様でした。
それとクリプトンのご好意にも感謝の気持ちを…

さー、張り切ってネル動画作って参りましょう!
ネルネルネ
2008年04月16日 11:03
過去にもクリプトン社は、自社の利益よりも常にファンの事を考え
納得できる結果を残していましたが、
今回の結果も我々には十分納得できる内容だと思います。
亞北ネルも初音ミク(クリプトン社)という存在があるからこそ
その光を放てるものだと思いますから。
ウタタネでもありましたが亞北ネルを「月」という表現で現してました。
光を受ける我々を「地球」・初音ミク(クリプトン社)を「太陽」と考えてみるとまさにその通りで
初音ミク「太陽」の角度が悪ければ「月」である亞北ネルは
その光を全て地球に届ける事ができず
地球から見たその月は新月・三日月程度という少ない光しか放てません。
でも角度が良ければそれが半月になり、
そして満月という月にとっては最大の光を我々に届けてくれます。
今回のクリプトン社の措置は亞北ネルという月を満月にしてくれたのだと思います。
この好意によって亞北ネルの可能性は大きく拡がりました。
これからもさらなる亞北ネルの発展に期待しています。
ヒオカ
2008年04月16日 16:05
>><D>さん
ここまで来るには色々と紆余曲折がありましたw
クリプトン社の柔軟な姿勢があってこそ実現したものです。
今後も新しい試みを重ねていくと思いますが、やはり全力で応援したい企業です。
一旦落ち着いたので、私も何か動画をアップしてみたいですね…。

>>ネルネルネさん
二次創作は権利者と二次創作者双方の歩み寄りあってこそ、という私自身の理想をほぼそのままの形で実現でき、大変嬉しく思っています。
昨今、権利関係で企業とユーザーが衝突することが多くなったように思います。
権利者が締め付けを厳しくしてユーザーに批判を浴びたり、逆にユーザーの無茶ぶりが権利者に頑なな態度を取らせてしまう要因になったり、変化の途中の苦しい時期でもあります。
と同時に、「共有と再創作」という面が少しずつ浸透し始めているのも確かです。
ネルやハクの例がそういった流れに影響を与えるのか、または与えないのか、今後も注視していきたいと思います。

太陽と月と地球の関係、大変興味深い考察ですね。
太陽が見えない間、夜陰を照らす月影となれるよう、ネルをサポートしていきたいです。
N+民
2008年04月17日 17:28
おめでとうございます。
長らく利権関係の曖昧なままだったネル・ハクの扱いが理想とも言える状態になりネルファンとして嬉しく思います。
ほんとうにクリプトン社のファンを大切にする姿勢には感動するものがありますね。
そして着実にニコ動でもネル動画が増えていて嬉しい限りです。これからもネルを応援していきます。
ヒオカ
2008年04月18日 15:58
>>N+民さん
ありがとうございます。

>そして着実にニコ動でもネル動画が増えていて嬉しい限りです。
できることなら、ネルを応援してくださる方々にご恩返しというか還元ができればいいんですが…。
ネットユーザーが共有する「亞北ネル」というキャラクタを独占するようなことは、絶対に避けるべきですからね。
ある程度、形は見え始めたものの実際やってみた時どんな影響をもたらすかは未知数です。
キオ
2008年04月18日 20:08
ごぶさたしてました、やっとこさ落ち着いたようで安堵してます~
ヒオカ
2008年04月18日 23:35
>>キオさん
どうもどうも、キオさんの方も面白い試みをされてるようでw
とりあえずクリプトン社とは折り合いがつきました。
これからどうなるのか、期待と不安半々ってところでしょうか。
krぽえrちrdjfkjrdsfjh
2009年08月02日 17:45
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ヒオカ
2009年08月07日 19:46
文字化けしていらっしゃいますよ?

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